(参考1) 日ベトナム特別大使
外務省は、日ベトナム交流の一層の促進を図るため、日本での著名度が非常に高く、かつ、長年ベトナムにおける福祉活動等を通じベトナムでも知名度の高い杉良太郎氏に、「日ベトナム特別大使」として、両国が行う各種交流行事への参加等日ベトナム友好親善の広報業務を委嘱している(平成17年5月25日から平成20年3月末までは「日ベトナム親善大使」。平成20年4月1日より平成22年3月末までは「日ベトナム特別大使」)。
(参考2) ベトナムにおける学生による映画選手権
子供たちが映画制作を通じて、社会に出るまでの目標や目的、競争意識、自覚を持たせ、感受性豊かな人間に育ってほしいという杉特別大使の想いから生まれたプログラムで、昨年度より開催。本年度は11月8日(土)にハノイにおいて同映画選手権第2回全国大会を開催し、13作品が入賞した。
(参考3) 21世紀東アジア青少年大交流計画
平成19年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)より、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりした土台を与えるとの観点から、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、5年間にわたり、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨発表。これに基づき、政府は「21世紀東アジア青少年大交流計画」(英文名:Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths (JENESYS )Programme )を平成19年度より立ち上げ、関係国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施している。
(参考4) 「学生(子ども)映画祭INいぶすき」については、鹿児島県指宿市のホームページ参照。本件事業詳細についての照会先は以下のとおり。