
「21世紀東アジア青少年大交流計画」理工系人材育成招聘事業の実施
平成20年11月7日
- 11月9日(日曜日)から22日(土曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の一環として行われる「理工系人材育成招聘事業」に参加するため、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ネパールから大学院生計16名が来日する。
- 一行は、11月10日(月曜日)に外務省表敬後、都内・地方の大学の研究室や企業を訪問し、最先端の科学技術の研修を受けるとともに、我が国の理工系研究者との交流を深める予定である。
- また同プログラムで、12月にインドから大学生・大学院生16名を招聘する予定である。
【参考】21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme:
Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。