報道発表

第4回「日・イラン人権対話」の開催について

平成19年7月4日

  1. 7月6日(金曜日)、外務省において、第4回日・イラン人権対話が開催される。
  2. 同対話では、日本側より、木寺昌人総合外交政策局審議官(国連担当大使)が、イラン側より、ターヘレ・ナザリ外務大臣顧問兼外務省国際女性・人権局長が、それぞれ代表を務める予定である。今回の人権対話は、2004年6月にテヘランで行われた第3回人権対話以降、3年ぶりの開催となる。
  3. 今回の対話においては、人権問題に関する基本的立場について、双方の立場を述べ合うとともに、人権の促進に向けた二国間協力の可能性、国連人権理事会及び国連総会における人権分野等での協力について話し合いが行われる予定である。

(参考)

  1. 日・イラン人権対話の開催経緯

    2000年のハタミ大統領(当時)訪日の際に発出された「21世紀に向けた日本とイラン・イスラム共和国との間の協力に関する共同声明」において、「双方は、人権に関する二国間の対話の継続に向けた双方の意思を確認した。」旨の文言が盛り込まれ、人権対話の実施で合意。右合意を受け、2000年10月に第1回日・イラン人権対話を実施した。これまで計3回に亘り人権対話を実施している。

  2. これまでの人権対話

    (1)第1回人権対話(2000年10月1日)(テヘラン)

    (2)第2回人権対話(2002年2月24日)(テヘラン)

    (3)第3回人権対話(2004年6月29日)(テヘラン)

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