報道発表

第5回日米衛星測位システム(GPS)全体会合の開催について

平成19年5月22日


  1. 第5回日米GPS全体会合は、5月24日(木曜日)、ワシントンにおいて開催される。
  2. この会合には、日本側から小林成信外務省国際科学協力室首席事務官を代表代理として、総務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省の課室長級職員ほかの関係者が、米国からはブラバンティ国務省宇宙先端技術部長を代表として、連邦航空局(FAA)、国防総省(DOD)、アメリカ航空宇宙局(NASA)ほかの関係者が出席する予定である。
  3. この会合では、GPSサービス等の現状および今後の諸事項について、検討および議論を行う予定である。
  4. この会合は、平成10年9月22日、ニューヨークにて日米両国首脳より発出された「全世界的衛星測位システムの利用における日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の共同声明」に基づき実施されるものである。
  5. なお、第3回会合は平成16年11月18日、第4回会合は平成18年1月27日に、それぞれ米国ワシントンおよび東京で開催された。

     
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