
「21世紀東アジア青少年大交流計画」インド高校生の来日
平成19年12月10日
- 12月11日(火曜日)から20日(木曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、インド人高校生80人が来日する。
- 一行は、都内において環境施設等を視察するとともに、長野県、奈良県、愛媛県及び宮崎県の4グループに分かれて、それぞれ高校交流やホームステイを行い、19日(水)には外務省にて訪日成果に関する報告会を実施する予定である。
- 「21世紀東アジア青少年大交流計画」では、今年度においてはインドから約200人の青少年を招聘する予定。
(参考) 21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS
Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
本年1月にフィリピン・セブ島で開催された、第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。