
21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS)
平成19年12月7日
- 「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYSプログラム)の一環として、12月8日(土曜日)~21日(金曜日)にかけて、インドネシア、タイ、フィリピン、マレーシア、豪州、ニュージーランド、インドより高校生及び教員計660名が来日する。
- 一行は、10日(月曜日)に、東京ビックサイトにおいて開催されるレセプションに参加するところ、外務省より、中山泰秀外務大臣政務官の出席が予定されている。また、一行は、滞在期間中、京都や広島等を訪問し、文化、経済施設の視察を行うほか、高校訪問やホームステイを通じ、日本の高校生との交流を進める予定である。
- 本件交流事業を通じ、参加各国と日本の青少年が相互理解を深め、日本と東アジア諸国との友好関係の一層の進展につながることが期待される。
(参考) 21世紀東アジア青少年大交流計画
本年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)より、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、EAS参加国(中国、韓国、ASEAN、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨発表した。これに基づき、政府は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS
Programme)を今年度より立ち上げ、各国及び関係機関等との協力の下、招聘や派遣等、様々な交流事業を実施する。