本文へ
御意見・御感想
サイトマップ
リンク集
English
Other Languages
検索
文字サイズ変更
小
中
大
外務省について
|
会見・発表・広報
|
外交政策
|
国・地域
|
海外渡航・滞在
|
申請・手続き
トップページ
>
報道・広報
>
報道発表
>NPO法人柔道教育ソリダリティー主催事業「イスラエル・パレスチナ少年柔道チーム招へい事業」への外務省の協力
NPO法人柔道教育ソリダリティー主催事業「イスラエル・パレスチナ少年柔道チーム招へい事業」への外務省の協力
平成22年12月22日
12月17日(金曜日)から12月29日(水曜日)まで,NPO法人柔道教育ソリダリティー(山下泰裕理事長(現学校法人東海大学体育学部部長,財団法人全日本柔道連盟理事)は,日本と
イスラエル
,
パレスチナ
の友好親善の推進及び青少年の健全な育成に貢献するため,イスラエル,パレスチナの少年柔道チーム(各々団長、コーチ及び選手7名(12歳から14歳))を日本に招いており,20日(月曜日)には,一行が村田直樹広報文化交流部長を表敬しました。
これに先だって,本年7月,イスラエル,パレスチナにおける柔道の活動振興及び若い世代のスポーツ交流促進を目的とする国際交流基金の文化協力事業により,山下泰裕氏及び井上康生氏が,イスラエルとパレスチナを訪問し,講演や実技指導をはじめ,子供向けのイスラエル・パレスチナ合同柔道指導会を実施しました。
今回のイスラエル・パレスチナ少年柔道チームの日本招へいは,これを継承するもので,同チームは日本滞在中,講道館において柔道に関するセミナーや実技指導を受ける他,12月26日(日曜日)に福岡県宗像市で開催される第8回サニックス旗福岡国際中学生柔道大会に出場します。また,広島市を訪問し,秋葉広島市長への表敬,広島平和記念資料館の見学,日本の中学校を訪問し生徒達との交流を行う等,柔道以外に日本の文化や歴史にも触れながら,日本についての理解を深める予定です。
本件事業は,民間レベルのスポーツ交流を通じたイスラエルとパレスチナ間の信頼醸成のための活動としても極めて有意義なものであり,この観点からも外務省はこの招へい事業を積極的に支援しています。
文化交流
広報文化交流部 人物交流室
このページのトップへ戻る
目次へ戻る