
「21世紀東アジア青少年大交流計画」インド高校生の来日
平成21年6月8日
- 6月9日(火曜日)から18日(木曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、インド人高校生60名が来日します。
- 一行は、都内において日本を紹介するレクチャーを受けるとともに、3グループに分かれて、佐賀県、滋賀県及び沖縄県において、それぞれ地元高校生との交流やホームステイを行い、6月16日(火曜日)に外務省において訪日成果に関する報告会を実施する予定です。
- なお、今年度の「21世紀東アジア青少年大交流計画」の下では、インドから、今回の60名を含め計約500名の青少年を招聘する予定です。
【参考】21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS
Programme: Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。