
「21世紀東アジア青少年大交流計画」理工系人材育成招聘事業(インターンシップ事業)の実施
平成21年5月15日
- 5月17日(日曜日)から7月17日(金曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYSプログラム)」の一環として行われる「理工系人材育成招聘事業(インターンシップ事業)」に参加するため、インド工科大学ハイデラバード校及び、インド情報技術大学ジャバルプル校から大学生、大学院生計10名が来日します。
- 一行は、国内企業でのインターンシップ研修を通じて、最先端の科学技術の研修を受けるとともに、日本の理工系研究者・技術者との交流を深め、7月16日(木曜日)に外務省を表敬し、研修成果を発表する予定です。
- 日印両国は、インド工科大学ハイデラバード校及びインド情報技術大学ジャバルプル校の設立のため協力することに合意しており、今回の招聘事業はかかる協力の一環として行われるものです。
【参考】21世紀アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme:
Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youths)
2007年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において安倍総理(当時)より表明。EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、平成19年度から5年間で毎年6,000名程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画。