
「領事サービス本部」第10回会合の開催について
平成21年2月4日
- 2月4日(水曜日)午後、外務省において、「領事サービス本部」第10回会合を開催しました。
なお、領事サービス本部会合は、平成16年8月よりこれまで9回にわたり開催し、領事サービスの向上に取組み、具体的な改善策を講じて一定の役割を果たしてきましたが、公館ごとにばらつきのある対応を改善し全体的なサービスの底上げを継続的に点検し実施していくとの観点から、昨年10月、領事サービス本部を改組しました。今後は、領事シニアボランティア経験者や在外公館の領事経験者から聴取した意見や毎年実施する「領事窓口利用者による評価アンケート調査」の結果を踏まえ、「標準目標」の具体的な項目について在外公館に指示し、領事サービスの一層の向上を推進していきます。
- 本会合には、領事サービス本部長である深田領事局長の他、領事局内を中心に関係各課・室長、領事シニアボランティア経験者(民間)、在外領事経験の豊富な職員が出席しました。
- 本会合では、全在外公館を対象として領事サービスに関連する下記6項目についての「標準目標」の設定及び大規模公館を対象とした「より高度な領事サービス」の提供内容について検討しました。
(1)基本事項(在留邦人社会への積極的関与、在留届の促進・在外選挙人登録の推進、領事シニアボランティア等)
(2)受付窓口対応
(3)電話対応・電話音声サービス
(4)領事担当官・現地職員の業務の見直し・効率化
(5)ホームページ/メールマガジン
(6)その他)(IT化促進)