報道発表

西村外務大臣政務官のラオス訪問

平成21年12月18日

/mofaj/press/release/logo/Japan_mekong_2009.JPG

  1. 西村智奈美外務大臣政務官は、12月20日(日曜日)から23日(水曜日)の日程でラオスを訪問します。
  2. 今次訪問において、西村政務官はラオス北部ルアンパバーン県で行われる日メコン女性議員会議に参加する予定です。同会議は、2009年の日メコン交流年の最後を飾る大型行事としてラオスが主催するものです。
  3. この他に、西村政務官は首都ビエンチャンにおいてトンルン・シースリット(H.E. Dr. Thongloun Sisoulith)副首相兼外相を始めとする要人との会談、ビエンチャン日本人商工会議所との意見交換及び経済協力案件の視察等を行う予定です。

(参考)日メコン女性議員会議

(1)08年1月の日メコン外相会議において、09年を日メコン交流年とすることで合意。1月20日の東京でのオープニング・レセプションを皮切りに、政治、経済、文化を始めとする幅広い分野に関し日本及びメコン地域各国で交流行事が実施された。
(2)日本より各国政府に対してそれぞれ最低1つの大型主催行事を実施するよう呼びかけており、ラオスにおける日メコン交流年の主要行事として、トンルン副首相兼外相は「日メコン女性議員会議」の開催を表明。
(3)ラオス国民議会議員115名中29名が女性議員であり、総議員の約25%を占める。また、副議長2名のうち1名は女性(Ms.パーニー・ヤートートゥ)。

このページのトップへ戻る
目次へ戻る