報道発表

普天間飛行場の代替施設に関する閣僚レベルのワーキング・グループの開催

平成21年11月16日
  1. 11月17日(火曜日)、外務省において、普天間飛行場の代替施設に関する閣僚ワーキング・グループが開催される予定です。会合には、我が方から、岡田克也外務大臣、北澤俊美防衛大臣、武正公一外務副大臣、榛葉賀津也防衛副大臣等、米側から、ジョン・ビクター・ルース(H.E. John Victor ROOS)駐日米国大使、ウォレス・グレグソン(Mr. Wallace GREGSON)米国防次官補等が出席する予定です。
  2. この会合は、10日(火曜日)の岡田外務大臣とルース駐日米国大使との会談において、抑止力を維持しつつ、沖縄の負担を軽減する観点から、普天間飛行場の代替施設についての検証作業に関し、本件に係る問題の解決のために設置することにつき合意したことを受けて開催されるものです。また、13日(金曜日)の日米首脳会談においても、本ワーキング・グループを通じ、普天間飛行場の代替施設に係る問題をできるだけ早期に解決することにつき両首脳間で一致しています。
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