閣僚の靖国参拝
【NHK 大谷記者】麻生副総理ら三人が靖国神社を訪問したことに関しまして、韓国や中国から反発の声が出ています。こうした反発の声に、日本としてどう対処していくのでしょうか。
【外務大臣】韓国外務省の報道官の声明として、遺憾の意が表明されているということについては承知をしております。今回のことが、今後、両国の関係に影響がでないようにしっかり対応していきたいと考えております。
【NHK 大谷記者】韓国側は、外相の日本訪問については取り止めたという見解を示していますけれども、今後、韓国の首脳会談への道筋というか、日本として対応をどういうように行っていきたいとお考えでしょうか。
【外務大臣】日韓の外相間では、従来からも意思の疎通が重要だという点において一致をしておりましたし、それから、我が国から、韓国の尹長官の訪日を招請してきたところであり、調整を続けてまいりました。そして、現在も調整中であると認識をしています。
【NHK 大谷記者】こういう状況になって、早い時期にトップ同士の対話の必要性というのを、できるだけ早く模索していくというお考えはありますでしょうか。
【外務大臣】意思疎通の重要性については、従来から日韓外相間でも一致していたところですし、政治レベルでの意思疎通は重要だと考えております。
我々の対話のドアは、いつもオープンにしてあります。
【外務大臣】韓国外務省の報道官の声明として、遺憾の意が表明されているということについては承知をしております。今回のことが、今後、両国の関係に影響がでないようにしっかり対応していきたいと考えております。
【NHK 大谷記者】韓国側は、外相の日本訪問については取り止めたという見解を示していますけれども、今後、韓国の首脳会談への道筋というか、日本として対応をどういうように行っていきたいとお考えでしょうか。
【外務大臣】日韓の外相間では、従来からも意思の疎通が重要だという点において一致をしておりましたし、それから、我が国から、韓国の尹長官の訪日を招請してきたところであり、調整を続けてまいりました。そして、現在も調整中であると認識をしています。
【NHK 大谷記者】こういう状況になって、早い時期にトップ同士の対話の必要性というのを、できるだけ早く模索していくというお考えはありますでしょうか。
【外務大臣】意思疎通の重要性については、従来から日韓外相間でも一致していたところですし、政治レベルでの意思疎通は重要だと考えております。
我々の対話のドアは、いつもオープンにしてあります。
核兵器の人道的影響に関する共同ステートメント
【中国新聞 藤村記者】ジュネーブで開かれているNPTの準備委員会ですけれども、スイスなどがまとめようとしている非核の共同声明に対して、日本が慎重な姿勢を示しているという報道があったのですけれども、この事実関係と大臣のお考えを教えてください。
【外務大臣】それについては、現在、引き続き対応について検討中です。しっかり検討した上で、我が国の対応を決定したいと思っています。
【中国新聞 藤村記者】今回、核の非人道性ということで、日本も署名に参加できるようにということで、日本に配慮した共同声明になっていると思うのですけれども。
【外務大臣】ですから、昨年 、前政権の下では署名をしなかったということです。今年については、今、対応を検討している。どういったやり取りが行われているのか、詳細については、今、明らかにはできませんが、しっかりと検討していきたいと思っています。
【外務大臣】それについては、現在、引き続き対応について検討中です。しっかり検討した上で、我が国の対応を決定したいと思っています。
【中国新聞 藤村記者】今回、核の非人道性ということで、日本も署名に参加できるようにということで、日本に配慮した共同声明になっていると思うのですけれども。
【外務大臣】ですから、昨年 、前政権の下では署名をしなかったということです。今年については、今、対応を検討している。どういったやり取りが行われているのか、詳細については、今、明らかにはできませんが、しっかりと検討していきたいと思っています。
閣僚の靖国参拝
【朝日新聞 山岸記者】靖国問題に関連しまして、大臣御自身は、春の例大祭の期間中、もしくは、今後、在任中に参拝するお考えがあるかないか、お伺いできますか。
【外務大臣】安倍内閣の一員として、外務大臣として適切に対応していきたいと考えています。
【時事通信 梅垣記者】靖国と関係あるかどうかわからないのですが、高村自民党副総裁の訪中も取り止めということになったようなのですけれども、今後、日中関係に関してはどのように対応していくお考えでしょうか。
【外務大臣】議連の訪中に関しては、要人との面会が日程の都合によって難しくなった。それを受けて、訪中について再検討するというような対応を聞いております。
様々なレベルでの対話、意思疎通を図るということは重要だと思っています。
【日本テレビ 菊池記者】適切に靖国に対応されるというのは、靖国参拝に行かれる可能性もまだあるということでしょうか。
【外務大臣】適切に対応いたします。
【外務大臣】安倍内閣の一員として、外務大臣として適切に対応していきたいと考えています。
【時事通信 梅垣記者】靖国と関係あるかどうかわからないのですが、高村自民党副総裁の訪中も取り止めということになったようなのですけれども、今後、日中関係に関してはどのように対応していくお考えでしょうか。
【外務大臣】議連の訪中に関しては、要人との面会が日程の都合によって難しくなった。それを受けて、訪中について再検討するというような対応を聞いております。
様々なレベルでの対話、意思疎通を図るということは重要だと思っています。
【日本テレビ 菊池記者】適切に靖国に対応されるというのは、靖国参拝に行かれる可能性もまだあるということでしょうか。
【外務大臣】適切に対応いたします。


