アメリカ合衆国

岡本外務大臣政務官の米国訪問(結果)

平成30年4月25日

  • ライカート連邦下院議員との意見交換
岡本三成外務大臣政務官は,4月22日から23日(現地時間)まで米国ワシントン州を訪問し,米国連邦議員等と意見交換等を行ったところ,概要は以下のとおりです。

1 デイブ・ライカート連邦下院議員(Representative Dave REICHERT, United States Congressman)との会談(4月23日(月曜日)9時30分(現地時間)から約40分間)
  • 岡本政務官は,先般の日米首脳会談の結果について触れつつ,TPPに関する日本の立場について重ねて説明しました。また,北朝鮮問題や日本とワシントン州との協力について意見交換しました。
  • ライカート議員からは,TPPを依然として重視している旨発言がありました。
2 ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団グローバルヘルス担当者との意見交換(4月23日(月曜日)12時00分(現地時間)から約90分間)
  • 岡本三成外務大臣政務官は,ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団を訪問し,ショーン・ベイカー栄養担当部長(Shawn BAKER ,Director, Nutrition, Global Development)等からゲイツ財団の取り組みについて説明を受けた後,同財団と日本政府との国際保健分野におけるこれまでの協力関係について触れつつ,今後の活動について意見交換しました。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの機会を利用して開催する栄養サミットにおける協力を依頼しました。
  • 先方からは,2020年の栄養サミットに関心があり是非協力したい,GHIT Fund(グローバルヘルス技術振興基金)のような官民連携した取組を引き続き進めたい旨発言がありました。
3 日系人等との懇談

このほか,シアトル桜祭・日本文化祭の視察,日系人リーダーとの懇談等を行いました。

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