人権外交

国連「人権教育のための世界計画」
(United Nations World Programme for Human Rights Education)

平成27年7月17日

1 経緯

  • 1995~2004年 人権教育のための国連10年
  • 2004年4月 第59回国連人権委員会において,「人権教育のための世界計画」を提案する「人権教育の国連10年フォローアップ決議(2004/71)」が無投票で採択された(我が国は共同提案国)。
    • 同「人権教育のための世界計画」では,終了時限を設けずに3年ごとのフェーズ及び行動計画を策定。第1フェーズ(2005~2007年)は初等中等教育がテーマ。
  • 2004年7月 上記決議をエンドースする経済社会理事会決定が無投票で採択され,国連人権高等弁務官事務所及びユネスコが行動計画を起草。
  • 2004年12月 「人権教育のための世界計画」実施を定めた「人権教育のための世界計画決議(A/RES/59/113A)」が第59回国連総会において無投票で採択された(我が国は共同提案国)。
  • 2005年7月 行動計画改訂案の採択等を定めた「人権教育のための世界計画決議(A/RES/59/113B)」が同国連総会において無投票で採択された(我が国は共同提案国)。
  • 2007年9月 「人権教育のための世界計画」第1フェーズ行動計画の2年(2008~2009年)延長を定めた「人権教育のための世界計画決議(A/HRC/RES/6/24)」が第6回人権理事会において無投票で採択された。
  • 2009年10月 「人権教育のための世界計画決議(A/HRC/RES/12/4)」が第12回人権理事会において無投票で採択された(我が国は共同提案国)。
    • 第2フェーズ行動計画(2010~2014年)は「高等教育のための人権教育」及び「教育者,公務員,法執行者や軍隊への人権教育プログラム」がテーマ。
  • 2010年10月 第2フェーズ行動計画を採択する「人権教育のための世界計画:第2フェーズ行動計画採択決議(A/HRC/RES/15/11)」が第15回人権理事会において無投票で採択された(我が国は共同提案国)。
  • 2013年9月 「人権教育のための世界計画決議(A/HRC/24/15)」が第24回人権理事会において無投票で採択された(我が国は共同提案国)。
    • 第3フェーズ行動計画(2015~2019年)は,第1及び第2フェーズの履行に係る努力の強化をすると同時に,「高等教育のための人権教育」及び「教育者,公務員,法執行者や軍隊への人権教育プログラム」がテーマ。
  • 2014年9月 第3フェーズ行動計画を採択する「人権教育のための世界計画:第3フェーズ行動計画採択決議(A/HRC/27/12)」が第27回人権理事会において無投票で採択された(我が国は共同提案国)。

Get Adobe Reader(別ウィンドウで開く) Adobe Systemsのウェブサイトより、Acrobatで作成されたPDFファイルを読むためのAdobe Readerを無料でダウンロードすることができます。左記ボタンをクリックして、Adobe Systemsのウェブサイトからご使用のコンピュータに対応したソフトウェアを入手してください。

このページのトップへ戻る
人権外交へ戻る