パスポート(旅券)
米国へ渡航される方へ:ESTA(電子渡航認証システム)に申請してください

平成27年12月1日

ESTAは米国のシステムです。

詳しくは、以下の米国国土安全保障省または米国大使館のウェブサイトをご覧ください。

米国渡航者のESTA申請

 電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)は、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されています。米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国における乗り継ぎ含む)は、査証(ビザ)は免除されていますが、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。なお、米国政府は、2010年9月8日以降、ESTA申請時には、一人当たり14米ドルを課しており、支払い可能なクレジットカードは、MasterCard、 VISA、American Express及びDiscover(JCBを含む)とのことです。事前にESTAの認証を取得していない場合、航空機等への搭乗や米国への入国を拒否されますので御注意ください。一度ESTAの認証を受けると2年間有効です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますので御注意ください。また、パスポートを新規に取得した、渡航者が名前を変更した、渡航者が性別を変更した、 渡航者の国籍が変更した、ESTA申請質問で渡航者が過去に回答した内容(はい、いいえ)が変更した場合も再申請が必要です。

 米国税関・国境取締局のQ&Aによれば、ESTA申請後の状況を確認したい場合は、上記米国税関・国境取締局ウェブサイトから確認できるとのことです。また,誤った情報で申請(送信)した場合の修正については、米国国土安全保障省(税関・国境取締局)ウェブサイトから英語で問い合わせることができるとのことです。同ウェブサイト底部にあるCBP情報センターをクリックし,いずれかの質問(例えばDo I need to apply for ESTA)をクリックすると右側に表示される「E-mail us your Question」 からメールで修正が必要である旨ご連絡下さい。また、技術的な問題についても同メールで問い合わせることが可能とのことです。

(注)米国政府は無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ち上げ、情報提供料や申請手数料をとっていることについて注意喚起しています。また同政府によれば、最近、申請手数料に関する警告や、手数料を請求する内容のメールが無作為に送信されているようですが、このようなメールは同政府とは一切関係ないとのことですので、十分御注意ください。

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