パスポート

他人になりすまして旅券を不正に取得する事案が多発。
不正取得防止のため審査を強化します。

(ポスター画像)旅券不正取得防止機関:2月20日(水曜日)~3月5日(火曜日)「No!不正取得」申請に関する書類に虚偽の記載をすることその他不正の行為によって旅券の交付を受けた者は、5年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金が科せられます。 審査強化中。ご協力お願いします。 都道府県パスポートセンター・外務省

  不正に取得された旅券は,本人確認資料として,金融機関からの借金,銀行口座の開設や携帯電話の契約などに悪用され,真正な名義人が思わぬトラブルに巻き込まれるばかりか,更なる犯罪被害につながるおそれがあります。

 旅券の不正取得を防止するため,2月20日から3月5日までの間,なりすましによる旅券不正取得防止のための審査強化期間を実施します。

 そのため,申請者の方には従来よりも詳細な質問等をさせていただくことがありますので,ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 この期間のほかにも,適時,審査強化期間を設けるなど不正取得の防止に取組んでいきます。

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