
外務省には、世界の41か国語を操る外交官がいます。といっても、1人で41か国語を操るわけではなく、それぞれの言葉にそれぞれ専門家がいます。
外交を行う上で、外国語は必須です。その国を深く知るためにはまずその国の言葉を学べ。
外務省が誇る外国語の専門家たち。彼らは、その言語力を常日頃磨くことを怠らず、大切な会談の通訳や交渉、そして情報収集を始めとした外交の最前線で奮闘しています。
では、外交官はどうやって語学力を身に付けるのでしょうか。このコーナーでは、41人の語学の専門家にインタビューをして、外国語の勉強方法、海外生活や言葉にまつわる思い出、そして、知っているとちょっと便利なフレーズなどを紹介してもらいました。彼らの経験から、外交の仕事が見えてきます。
