報道発表

ジャパン・ハウス ロンドンの開館

平成30年5月8日

  1. 1 本年6月21日,ロンドンにおいて,海外における日本の新たな対外発信拠点であるジャパン・ハウスが開館し,22日から一般公開が始まります。これは,昨年4月に開館したサンパウロ及び同年12月に一部先行開館したロサンゼルスに続き,3都市目のジャパン・ハウス創設となります。また,開館を記念するグランド・オープニング式典を,本年後半いずれかの時期に実施予定です。

    2 ジャパン・ハウス ロンドンは,商業的・文化的要素を兼ね備えたケンジントン地区に創設され,展示スペース,多目的スペース,セミナールーム,ショップ,レストラン等の機能を有します。国際的な情報発信のハブであるロンドンに開館するジャパン・ハウスは,日本への深い理解と共感の裾野を英国内外に拡げていくことが期待されます。

    3 開館後は,夏から秋にかけてをオープニング・シーズンと位置付け,すでにサンパウロで好評を博した建築家の藤本壮介氏の展示(「TOTOギャラリー・間」による出展)を始めとする巡回展や,地域の魅力発信のためのモデル事業である「燕・三条」展等,日本の多様な魅力や政策について発信する様々な事業を実施していきます。

    [参考1]ジャパン・ハウス
     ジャパン・ハウスは,日本の多様な魅力や政策を発信することにより,知日派・親日派の裾野を一層拡大することを目的とした新たな拠点。日本に関する様々な情報がまとめて入手できるワンストップ・サービスを提供するとともに,レストラン,ショップ等を設置し,民間の活力,地方の魅力なども積極的に活用したオールジャパンでの発信を実現する。さらに,専門家の知見を活用しつつ,現地のニーズにきめ細かく対応して現地の人々の共感を呼ぶよう工夫する。平成29年4月にサンパウロに開館,同年12月にロサンゼルスが一部先行開館(ギャラリー及びショップ部分)。本年はロンドン及びロサンゼルスの全館開館を予定。

    [参考2]ジャパン・ハウスの巡回展別ウィンドウで開く
     日本からジャパン・ハウスの3拠点に送り出す,日本を紹介するものやことを表現する展示。日本で公募し,有識者による審査を経て採択している。現在,以下の3作品が巡回中。


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