報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2017招へいプログラムの実施
(対象国:ASEAN10か国,東ティモール及びインド,テーマ:平和構築交流)

平成30年3月16日

  1. 1 3月19日から28日まで,JENESYS2017の一環として,ASEAN10か国(インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス),東ティモール及びインドから,大学生及び大学院生96名が訪日します。

    2 一行は,「アジア地域の平和と安定のためにアジア諸国の青年ができること」を共通のテーマに,ASEAN諸国,東ティモール及びインドに共通する諸課題を取り上げ,4つの課題別グループに分かれ,東京都及び長崎県を訪問し,関連講義の聴講,関連施設の視察,平和構築交流のワークショップ,成果報告会を行います。また,歴史的建造物等の視察,文化体験等を通じて,日本の魅力に直接触れる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通して,各出身国の将来を担う若者が,戦後の日本の歩みや歴史・文化についての理解を深めるとともに,アジア地域の平和と安定のためにアジア諸国の青年ができることを考え,訪日時の経験や平和構築分野における日本の貢献,日本の魅力を積極的に発信することが期待されます。

    JENESYS2017 招へいプログラム(対象国:ASEAN10か国,東ティモール及びインド)(日程案)(PDF)別ウィンドウで開く

    [参考1]JENESYS2017
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    [参考2]事業実施団体


このページのトップへ戻る
報道発表へ戻る