報道発表

対日理解促進交流プログラム JENESYS2017 招へいプログラム第7陣
(対象国:タイ,ラオス及びミャンマー,テーマ:技術交流)

平成29年10月20日

  1. 1 10月31日から11月7日まで,JENESYS2017の一環として,タイの高校生・専門学校生約30名,ミャンマーの大学生約35名,ラオスの高校生・大学生約15名が訪日します。

    2 タイ一行は「技術交流(科学技術)」,ミャンマー及びラオス一行は「技術交流(環境・防災技術)」をテーマに,東京都内での講義を聴講後,3つのグループに分かれて兵庫県,岩手県,熊本県を訪問し,地方自治体の表敬,関係者との交流や意見交換を行います。また,歴史的建造物の視察,ホームステイ等の文化体験等を通じて日本の魅力に直接触れる機会を持ちます。

    3 このプログラムを通じて,タイ,ミャンマー及びラオスの将来を担う若者が,多角的に日本に関する理解と関心を深め,訪日時の経験や技術分野等における日本の魅力等について積極的に発信することが期待されます。

    招へいプログラム第7陣(対象国:タイ,ラオス及びミャンマー,テーマ:技術交流)日程(PDF)別ウィンドウで開く

    (参考1)JENESYS2017
     日本とアジア大洋州の各国・地域との間で,対外発信力を有し将来を担う人材を招へい・派遣し,政治,経済,社会,文化,歴史,外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに,親日派・知日派を発掘し,日本の外交姿勢や魅力等について被招へい者・被派遣者自ら積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し,我が国の外交基盤を拡充することを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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