報道発表

日・モザンビーク外相会談

平成29年3月14日

英語版 (English)

  • 日・モザンビーク外相会談1
  • 日・モザンビーク外相会談2
  1.  本14日午前10時頃から約30分間,岸田文雄外務大臣は,訪日中のオルデミーロ・バロイ・モザンビーク共和国外務大臣(H.E. Mr. Oldemiro Júlio Marques Baloi, Minister of Foreign Affairs and Cooperation of the Republic of Mozambique)と会談を行ったところ,概要は以下のとおりです。

    1 岸田大臣より,日・モザンビーク外交関係樹立40周年の記念すべき節目にバロイ外務大臣をお迎えでき嬉しい旨述べた上で,モザンビークで発生したサイクロン及び干ばつ被害に対し,日本として被災者への支援を決定した旨伝達しました。これに対しバロイ外務大臣より,日本は常にモザンビークの困難な時に最前線で支援してくれるとして謝意を述べました。

    2 岸田大臣より,本年のTICAD VI閣僚会合のモザンビーク開催を歓迎するとともに,バロイ外務大臣と共同議長を務めることを楽しみにしている旨述べました。これに対しバロイ外務大臣より,閣僚会合の成功に向け協力していきたい旨述べました。

    3 双方は,経済分野を含む二国間関係の強化につき意見交換しました。岸田大臣からは,ナカラ回廊地域の開発のために引き続き協力していきたい旨述べました。これに対しバロイ外務大臣は日本による支援と投資を歓迎しました。また,双方は,地域情勢等についても議論しました。


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