報道発表
ウズベキスタンに対する円借款(アムブハラ灌漑施設改修計画)に関する書簡の交換

平成27年1月27日

  • ウズベキスタンに対する円借款1
  • ウズベキスタンに対する円借款2
  • ウズベキスタンに対する円借款3
  1. 1 本27日,東京において,薗浦健太郎外務大臣政務官の立ち会いの下,我が方加藤文彦駐ウズベキスタン大使と先方ルスタム・アジモフ第一副首相兼財務大臣(H.E. Mr.Rustam Azimov, First Deputy Prime Minister, Minister of Finance of the Republic of Uzbekistan)との間で118億7,200万円を限度とする額の円借款「アムブハラ灌漑施設改修計画」の供与に関する書簡の交換が行われました。

    2 この計画は,ウズベキスタン共和国中部のアムブハラ灌漑管区における幹線水路上の既存の2箇所のポンプ場を改修するものです。この計画により,同管区の農場への安定的な農業用水の供給及び改修施設の消費電力量の低減が図られ,もって同管区の農業生産性及びエネルギー効率の向上に寄与することが期待されます。

    3 供与条件

    (1) 金利  :  年1.4%  (コンサルティング・サービス部分については0.01%)
    (2) 償還期間  :  30年  (10年の据置期間を含む。)
    (3) 調達条件  :  アンタイド  

    (参考)
     ウズベキスタンは,面積約44万7,400平方キロメートル,人口約2,890万人(2013年,国連人口基金),一人当たり国民総所得(GNI)1,900米ドル(2013年,世界銀行)。


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