報道発表
JENESYS2.0 日本語第11陣の実施(テーマ:日本語)
(対象国:インドネシア,ミャンマー,シンガポール,ベトナム)

平成26年12月12日

  1. 1 12月16日から23日まで,JENESYS2.0の一環として,「日本語」をテーマに,インドネシア,ミャンマー,シンガポール及びベトナムの青少年約300名が来日します。(日程(PDF)PDF

    2 一行はまず,東京で日本語コミュニケーションのワークショップ等に参加するとともに,皇居,浅草,都庁・都議会議事堂・地元大学を視察します。その後,各グループに分かれ,北海道,山梨県,福島県,愛知県,静岡県,福岡県,東京都を訪問します。各訪問地では,地元の高校や大学,自治体,自然や歴史文化を体験できる施設等を訪問し,日本語や日本文化について学びます。多様なプログラム及びホームステイを通じて,訪問地の魅力や,日本人の生活への理解を深めます。

    3 今回の交流事業を通じて,インドネシア,ミャンマー,シンガポール及びベトナムの青少年が,我が国の強みや魅力を含め,日本ブランドや日本的な「価値」に関する理解と関心を深め,一人一人が日本の魅力の積極的な発信者となることが期待されます。

    (参考1)JENESYS2.0
     2013年1月18日,インドネシア訪問中の安倍総理は,2007年から実施したJENESYSの後継として,3万人規模でアジア大洋州諸国との間で青少年交流事業「JENESYS2.0」を実施することを発表。この事業は,日本経済の再生に向けて,我が国に対する潜在的な関心を増進させ,日本を訪れる外国人の増加を図ると共に,クールジャパンを含めた我が国の強みや魅力等の日本ブランド,日本的な「価値」への国際理解を増進させることを目指している。

    (参考2)事業実施団体


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