報道発表

平成26年度高度開発人材育成事業(日本人受講生の募集開始)

平成26年6月30日

1 本30日,平成26年度高度開発人材育成事業の日本人受講生約20名の募集が開始されました。応募締切は7月24日です。

2 本事業は,開発分野で指導的立場に立つ人材を育成することを目的とした短期のプログラムで,国際開発協力の現場に不可欠な知識や見識を,講義のみならず,ワークショップ,プレゼンテーション等の実践的なトレーニングを通じて学びます。日本人・外国人受講生約30名を対象に,本年8月から来年3月までの土曜日に,日本のODA,国際公法についての講義,交渉のロールプレイング,プレゼンテーション能力向上のためのメディアトレーニング,海外有識者等による特別講義等を,東京(政策研究大学院大学(六本木)等)で実施します(使用言語は英語)。また,希望者は開発系国際機関等におけるインターンシップに参加出来ます(経費補助あり)。

3 対象者は,博士課程在籍者(又は取得者),開発協力分野で既に一定の職務経験(2年以上)がある社会人です。

4 募集要項及び詳細な情報は,本研修のホームページより入手出来ます。

(参考)

1 応募書類提出先・問合せ先
  政策研究大学院大学 教育支援課 高度開発人材育成事業(IDPTP)
  プログラム運営担当

電話番号03-6439-6290
研修URLhttp://www.idptp.jp/
E-mailkoudo-jinzai@grips.ac.jp(問合せ用,応募書類提出用兼用)
                   

2 高度開発人材育成事業
 開発分野で指導的立場に立つ人材を育成することを目的とした短期のプログラムで,平成23年度に開始された外務省委託事業。これまで3期にわたり,約100人が受講。

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