報道発表
航空業務に関する日本国とエチオピア連邦民主共和国との間の協定の附属書の改正に関する外交上の公文の交換

平成26年1月14日

  1. 1 14日(現地時間13日),エチオピアのアディスアベバにおいて,エチオピアを訪問中の安倍晋三内閣総理大臣及びハイレマリアム・エチオピア首相立会いの下,鈴木量博駐エチオピア大使とウォッセンイェレ(Wosenyeleh)エチオピア民間航空庁長官との間で,航空業務に関する日本国とエチオピア連邦民主共和国との間の協定の附属書の改正に関する外交上の公文への署名及び交換が行われました。

    2 本附属書の改正により,主な変更点として,日本側航空企業のエチオピア国内への乗り入れ先が,アディスアベバのみからエチオピア国内の複数地点に,また,エチオピア側航空企業の日本国内への乗り入れ先が,大阪のみから成田空港を含む日本国内の複数地点になりました。これにより,今後,成田空港とエチオピアとの間の直行定期便の運航が可能となり,両国間の関係の一層の進展が期待されます。

    (参考)
     航空業務に関する日本国とエチオピア連邦民主共和国との間の協定(日・エチオピア航空協定)

    1996年3月25日 署名
    1997年5月15日 発効


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