報道発表
平成25年ビザ発給統計

平成26年5月12日

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  1. 1 平成25年(暦年)における全在外公館のビザ発給件数は,186万4,425件(前年比6.1%減)となりました。

    2 平成25年ビザ発給統計のポイントは以下のとおりです。

    (1)平成25年のビザ発給件数は,前年と比べ,約12万件下回った。

    (2)同年7月1日より,タイ及びマレーシアに対する短期滞在ビザの免除を含めたASEAN諸国へのビザ緩和の効果から,ビザ発給件数は昨年より減少したが,訪日者数は増加し,初めて1,000万人を超えた。

    (3)国籍別では中国,タイ,インドネシア,フィリピン,マレーシア,ベトナムの発給数が全体の約8割を占める。

    (4)中国人観光客については平成24年9月,ビザ発給件数は大幅に落ち込み,平成25年上半期までこの状態が続いた。その後徐々に回復はしてきたが,最終的に平成24年の発給数には及ばなかった。

    3 国籍・地域別では,中国(97万1,542件),タイ(18万3,684件),インドネシア(12万2,376件),フィリピン(9万9,258件),マレーシア(7万231件),ベトナム(6万5,305件),インド(5万5,622件),ロシア(5万4,948件),ブラジル(2万8,697件),韓国(2万1,644件)の順にビザ発給件数が多く,これら10か国でのビザ発給件数が全ビザ発給件数の約90%を占めています。

    4 在外公館別では,在上海総領事館(37万1,258件),在中国大使館(23万5,482件),在タイ大使館(17万8,973件),在広州総領事館(14万4,496件),在インドネシア大使館(9万1,860件),在フィリピン大使館(8万9,180件),在瀋陽総領事館(6万4,461件),在青島総領事館(4万7,085件),在大連出張駐在官事務所(4万6,131件),在マレーシア大使館(4万4,484件)の順となり,これら10公館でのビザ発給件数が全ビザ発給件数の約70%を占め,そのうち6公館は中国にある公館でした。

    (参考1)日本は,66の国と地域の人々に対して短期滞在ビザを免除(平成25年7月1日現在)。

    (参考2)ビザ発給件数は,数次ビザやビザ免除等もあり,法務省入国管理局から発表される外国人入国者数とは異なる。



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