報道発表

アジア協力対話(ACD)第5回環境教育推進対話の開催について

平成20年9月24日
  1. ACD第5回環境教育推進対話は、10月2日(木曜日)と3日(金曜日)の両日に滋賀県大津市の滋賀県立県民交流センターにおいて開催される。
  2. この対話には、ACD参加国の水・衛生問題担当者のほか、外務省、文科省、国交省、環境省、滋賀県、国連環境計画国際環境技術センターの関係者や有識者、NGOの代表等が出席する。
  3. 今回の対話では、水・衛生問題に関する教育について各国における取組の紹介や意見交換等が行われる予定である。

(参考)

  1. アジア協力対話(ACD)は、アジア諸国の外務大臣が共通の関心事項について意見交換を行う対話の枠組であり、日本、中国、韓国、ASEAN各国、インド、パキスタン、バングラデシュ、バーレーン、カタール、カザフスタン、オマーン、クウェート、スリランカ、イラン、モンゴル、アラブ首長国連邦、ブータン、ロシア、サウジアラビア、タジキスタン、ウズベキスタンの計30か国が参加。
  2. 我が国は、ACDの枠組における協力プロジェクトとして、平成16年度より「環境教育」推進対話を主導してきている。
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