
「東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の改正」の受諾書の寄託について
平成20年7月1日
- 我が国政府は、「東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の改正」の受諾について国会の承認を得たことを受け、受諾書を7月1日(火曜日)にインドネシアの首都ジャカルタにおいて、在インドネシア大使館から東南アジア諸国連合中央事務局あてに寄託した。
- 本協定の改正は、センターの機能強化のための改正について定めるものである。我が国がこの改正を受諾することによって、日ASEAN間の戦略的パートナーシップを構築し、経済・友好関係を促進することが期待される。
(参考) 本協定の改正は、現在未発効であるが、すべての加盟国が改正の受諾を行うことにより発効することになる(現時点での締約国は、我が国を含め3か国)