報道発表

第11回日韓環境保護協力合同委員会の開催結果

平成20年6月20日
  1. 第11回日韓環境保護協力合同委員会が、20日(金曜日)に東京にて開催された。
  2. 本委員会には、日本側は石川和秀外務省アジア大洋州局参事官、韓国側は権海龍(クォン・ヘリョン)外交通商部国際経済局国際経済審議官を首席代表とする関係者が出席した。
  3. 本委員会は、4月21日の日韓首脳会談の際に発出された共同プレス発表のフォローアップという位置づけで行われ、環境分野での二国間の課題及び地球規模の課題に関する日韓間の連携強化につき意見交換を行った。
  4. 気候変動問題に関し、双方は国際社会の協力の必要性について認識を共有し、日本側は、実効性のある2013年以降の枠組み作りへの韓国の積極的な参加を期待している旨述べた。
  5. また、4月21日の共同プレス発表に沿って「きれいな空気、きれいで豊かな海」を共に守るため、黄砂等越境大気汚染問題及び廃ポリタンク等海洋ゴミ問題対策に連携を強化する方途や、3R(Reduce, Reuse, Recycle)に関する協力の更なる推進の方途につき幅広く有益な意見交換を行った。
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