
「21世紀東アジア青少年大交流計画」韓国中学生訪日研修団の来日
平成20年6月10日
- 6月10日(火曜日)から16日(月曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、韓国中学生訪日研修団100名が来日する。一行は、東京にて11日(水曜日)に外務省を訪問する予定である。また、11日(水曜日)から、都内の文化、経済施設を視察するとともに、13日(金曜日)には千葉県の中学校を訪問し、授業体験等を通じ、日本の中学生との交流を深める予定である。
- 「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、本年度、韓国からは中高生、大学生、教員等の短期招聘(約1,200名)及び大学生の長期招聘(約200名)が予定されている。
- 本件交流事業を通じ、日韓両国の青少年が相互理解を深めるとともに、信頼関係を強化し、未来志向の日韓関係構築につながることが期待される。
【参考1】 韓国中学生訪日研修団の日程
- 6月10日(火) 東京着
- 6月11日(水) 外務省訪問、歓迎昼食会、都内視察
- 6月12日(木) 都内視察
- 6月13日(金) 千葉県の中学校訪問
- 6月14日(土)~15日(日)日光訪問
- 6月16日(月) 帰国
【参考2】 訪問予定の中学校
- 千葉県柏市立逆井中学校
- 千葉県流山市立常盤松中学校
【参考3】 21世紀東アジア青少年大交流計画
平成19年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理より、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、平成19年より5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨発表した。これに基づき、政府は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(英文名:JENESYS
Programme)を平成19年度より立ち上げ、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施している。本件計画の下、韓国以外にも、ASEAN、中国、インド、豪州、ニュージーランド等の各国から青少年を招へいすることを予定している。