(1)冒頭、町村官房長官から、リーバマン米上院議員がマッケイン上院議員と共同で出した寄稿(同盟国を第一に)において、同盟国との関係を優先する方針を明確化したことに強く同意する旨述べた。
(2)両者は、日米同盟がアジア太平洋地域の平和と繁栄の礎となっており、日米同盟を強化していくことの重要性で一致した。
(3)北朝鮮について、拉致問題や核問題を含む北朝鮮をめぐる諸懸案の解決に向け、日米で引き続き緊密に連携して対処していくことで一致した。(また、町村官房長官から、拉致被害者家族の「ブルーリボン」を手交したところ、リーバマン議員から、今日一日つけると述べるところがあった。)
(4)その後、アジア・太平洋情勢、中東情勢、気候変動などについて率直な意見交換が行われた。