報道発表

「長春ふれあいの場」の開設について

平成20年5月23日
  1. 5月26日(月曜日)、国際交流基金は、中国における市民交流事業の窓口として「長春ふれあいの場」を吉林省の長春に開設する。
  2. 「ふれあいの場」は、日中両国民間の信頼醸成を目的とする日中21世紀交流事業の主要プロジェクトとして、中国国内の地方都市に日本文化の窓となる場を設置することを目的に、国際交流基金と中国側施設との共同運営等の形で開設・運営されるものである。
      なお、昨年4月に第1号として四川省成都に開設された「成都ふれあいの場」に続き、この度開設する「長春ふれあいの場」が第2号となる。
  3. 本施設は、中国の市民に対して、インターネットや音楽ソフト、雑誌等のコンテンツを通して、最新の日本文化に触れることができる場を提供するものであり、「ふれあいの場」事業を通じて、日中両国民間の相互理解の一層の促進に資することが期待される。 
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