報道発表

日韓間の第9回排他的経済水域境界画定交渉及び海洋の科学的調査に係る暫定的な協力の枠組み交渉について

平成20年5月2日
  1. 日韓間の第9回排他的経済水域境界画定交渉及び海洋の科学的調査に係る暫定的な協力の枠組み交渉が、5月2日(金曜日)、外務省で開催された。交渉には、日本側からは、小松一郎外務省国際法局長のほか、外務省、海上保安庁及び水産庁の関係者が、韓国側からは、林翰澤(イム・ハンテク)外交通商部条約政策官のほか、外交通商部、農水産食品部、国土海洋部及び海洋警察庁の関係者がそれぞれ出席した。
  2. (1)交渉においては、排他的経済水域の境界画定について率直に意見交換した。今後も、国際法に従い合意により境界を画定すべく、議論していく。
  3. (2)また、排他的経済水域の境界が画定するまでの間における海洋の科学的調査についての暫定的な協力の枠組みの問題を含め議論した。

    (3)次回の交渉は、本年後半のできるだけ早い時期にソウルで開催することで一致し、具体的日程については外交ルートで調整していくこととした。

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