
ブラジル連邦共和国ロウセフ大統領府文官長の訪日について
平成20年4月17日
- ブラジルのジルマ・ロウセフ大統領府文官長が、ブラジル政府を代表して日本ブラジル交流年/日本人ブラジル移住100周年記念式典に出席するため、4月22日(火曜日)から4月26日(土曜日)までの日程で、外務省賓客として訪日する。
- ロウセフ文官長は、わが国滞在中、4月24日(木曜日)午後に都内で開催される「日本ブラジル交流年/日本人ブラジル移住100周年記念式典及びレセプション」に出席するほか、高村外務大臣をはじめ甘利経済産業大臣、冬柴国土交通大臣、増田総務大臣などの政府要人と意見交換を行う。また、民間企業関係者との意見交換やJR中央司令所の視察、京都訪問等も予定されている。
- ロウセフ文官長はルーラ大統領の右腕として、ルーラ政権における実質的なナンバー2とも言われており、与党労働者党の次期大統領候補の最右翼としても注目されている人物である。同文官長の訪日を契機として、日本人ブラジル移住100周年を迎える両国の関係が一層強化されることが期待される。