
第11回日本・中米「対話と協力」フォーラムの開催について
平成20年4月2日
- 4月4日(金曜日)(現地時間。本邦5日(土曜日))、第11回日本・中米「対話と協力」フォーラムが、エルサルバドル国サンサルバドル市において開催される(注1)。
- 本会合は、1990年代以降の中米諸国における内戦終結、民主化の進展を受けて、日本と中米諸国の間で外交政策に関する相互理解を促進するために95年以降原則年1回、日本と中米側で交互に開催されている外務次官級会合。
- 本年は、中米側エルサルバドルを議長国として、2005年に首脳間で表明した中米統合、持続的開発(環境、気候変動、防災等)及び経済関係発展に向けた協力(注2)等について話し合い、会合終了後に、共同声明の発出及び共同記者会見が予定されている。日本からは三輪昭外務省中南米局長が参加する。
(注1)日本・中米「対話と協力」フォーラムの概要(別紙)
(注2)「東京宣言」(2005年の日本・中米首脳会談で表明された共同宣言)及び同宣言を実現するための具体的施策である「行動計画」が附属されている。
(http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/latinamerica/j_latin05/index.html)