
宇野治外務大臣政務官へのミャンマー外務省中堅職員グループによる表敬
平成20年3月4日
- 3月4日(火曜日)15時25分から約30分間、宇野治外務大臣政務官は、21世紀パートナーシップ促進招聘事業にて来日中のミャンマー外務省中堅職員グループ一行(団長:タン・タン・テー・ミャンマー外務省国際問題研究所長(局長級))の表敬を受けた。
- 宇野政務官より、日本とミャンマーの間の歴史的な友好関係を発展させていきたい旨及び両国関係の関係を更に発展させるためにもミャンマーにおける民主化及び人権状況の改善を期待している旨述べた。
- また、宇野政務官より、長井健司氏の死亡事件に関し、先日ミャンマー警察との間で協議が行われたが日本側として未だ納得した回答を得られていないので、ミャンマー外務省の更なる協力を要請する旨述べた。
- これに対し、タン・タン・テー所長より、ミャンマー政府としては、日本との友好関係の発展を希望している、さらに、新憲法についての国民投票や総選挙に時期を発表する等民主化に向け努力している旨述べ、長井健司氏の事件に関する考え方とあわせ、日本政府の考え方を帰国後速やかに政府上層部に報告する旨述べた。