報道発表

招へいプログラム「21世紀日伯指導者交流計画」の実施

平成20年2月26日
  1. 外務省は、3月4日(火曜日)から3月11日(火曜日)までの間、招へいプログラム「21世紀日伯指導者交流計画」を実施する。
  2. 本招へい計画は、本年の「日本ブラジル交流年」(日本人ブラジル移住100周年)を記念して、日本・ブラジル両国間の「新たな架け橋」として活躍することが期待される日系・非日系のブラジル人青年25名を訪日招へいするものであり、対象者には、所謂「ポップカルチャー」の分野で活躍する者のほか、日本語・日本文化の普及に活躍している者も含まれる。
  3. 日本滞在中、「クールジャパン」として世界的な流行を作り出している現代日本文化(「ポップカルチャー」)に対する理解を深めることを主眼におきつつ、その背景にある日本の歴史や伝統文化を紹介し、日本に対する理解を深めることを目的として、各種訪問及び地方視察等を実施する予定。
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