
平成19年「旅券統計」について
平成20年2月18日
- 外務省は、2月20日(水曜日)の「旅券の日」に因み、平成19年(暦年)の「旅券統計」を発表した。
- 平成19年(暦年)の一般旅券発行数は、対前年比約2.2%減の420万9,097冊となったが、2年連続400万冊を超える発行数となった。
- 平成18年3月20日から開始したIC旅券の一般旅券発行数は、平成19年末時点で764万8,100冊、有効旅券総数の約4分の1に相当する。
- 平成19年(暦年)の一般旅券の紛失・盗難件数は、ここ数年と同様約5万件に上っており、そのうち国内での発生件数は8割を超えている。