(1) これまで累次にわたり米側に対し、綱紀粛正、再発防止を求めてきたにもかかわらず、この度このようなことが起きたことは甚だ遺憾である。米側においては、綱紀粛正、再発防止に向け、真剣かつ継続的に努力してもらいたい。
(2) これまで米側は様々な教育プログラム、事件・事故防止策を講じてきたが、これらが果たして効果をあげているのか再点検してもらいたい。
(1) 米側として今回の事件を極めて遺憾に思っていることを貴大臣及び日本国民にお伝えしたく、被害者及びその御家族の方々に心からお見舞い申し上げたい。
(2) 米側として真実の究明のためのあらゆる協力をするとともに、再発防止のために既存の全てのプログラムを見直し・強化させ、日本国民に安心してもらえるようにしたい。