報道発表

沖縄北谷町における海兵隊員による未成年者に対する暴行被擬事件

平成20年2月13日
  1. 2月13日(水曜日)午後、高村大臣は、シーファー駐日米国大使及びライト在日米軍司令官を外務省に招致し、10日(日曜日)夜、在沖海兵隊員が女子中学生に対し暴行を行った容疑で逮捕された件について、以下のとおり申し入れた。
  1. これに対し、シーファー駐日米国大使からは、以下のとおり述べた。
  2. (1) 米側として今回の事件を極めて遺憾に思っていることを貴大臣及び日本国民にお伝えしたく、被害者及びその御家族の方々に心からお見舞い申し上げたい。

    (2) 米側として真実の究明のためのあらゆる協力をするとともに、再発防止のために既存の全てのプログラムを見直し・強化させ、日本国民に安心してもらえるようにしたい。

  1. 更に、ライト在日米軍司令官より、今回の事件に対し、大変心を痛めており、既にこれまでの教育プログラムの包括的な点検を行うよう指示をした旨の発言があった。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る