
第2回日本ブラジル環境対話の開催について
平成20年2月13日
- 第2回日本ブラジル環境対話が、2月15日(金曜日)、東京において開催される。
- この会合には、日本側から、小町恭士外務省地球環境問題担当大使を代表とし、外務省、経済産業省、環境省、農水省、林野庁、JICA、JBIC、JETROの関係者が、ブラジル側からルイス・マシャード外務省環境・特別問題局長を代表とする関係者がそれぞれ出席する。
- 世界最大の熱帯林を有するブラジルは、環境・気候変動分野において重要な役割を果たしており、我が国との関係においても、2003年以降、我が国とともに共同議長国として「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合を毎年開催する等、緊密な協力関係にある。
- 2005年5月のルーラ大統領訪日の際には、本件環境対話の場を活用して共通の関心事項についての情報・意見交換を促進することが確認されており、今回の環境対話では、2013年以降の枠組み作りに向けた気候変動、森林保全などの問題につき意見交換が行われる予定である。
(参考) 日本ブラジル環境対話
日本ブラジル環境対話は、2004年3月の日本ブラジル外相会談において設置が合意されたもの。第1回目は同年9月17日、東京にて開催され、資源の持続可能な利用、森林保護等の両国共通の関心事項等について意見交換が行われた。