
第6回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合の開催について
平成20年2月8日
- 第6回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合は、2月14日(木曜日)と15日(金曜日)の両日、東京(三田共用会議所)において開催される。
- この会合は、小町恭士外務省地球環境問題担当大使及びルイス・マシャード・ブラジル外務省環境特別問題局長を共同議長として行う。会合には、先進国及び途上国約20か国から政府関係者等がそれぞれ出席する。
- この会合は、昨年12月にバリにおけるCOP13(気候変動枠組条約第13回締約国会議)及びCOP/MOP3(京都議定書第3回締約国会合)での議論も踏まえて、気候変動問題に関する2013年以降の枠組みのあり方等について議論を行う予定である。
なお、今回の会合の参加国は、世界の温室効果ガス(エネルギー起源分)排出量の約70%を占める。