報道発表

第1回G8「世界の食料安全保障」専門家グループ会合の開催について

平成20年11月7日
  1. 11月6日と7日の両日、第1回G8「世界の食料安全保障」専門家グループ会合が、東京(外務省)で開催された。同グループは、北海道洞爺湖サミットで発出された「世界の食料安全保障に関するG8首脳声明」に基づき設置されたもの。
  2. 同会合では、我が国(平松賢司外務省経済局審議官)が議長を務め、G8各国の食料・農業専門家による活発な意見交換が行われた。7日には拡大会合が開催され、国連事務総長主宰の「世界の食料危機に関するハイレベル・タスクフォース」、国連食糧農業機関(FAO)、国連世界食糧計画(WFP)、国際農業開発基金(IFAD)、世界銀行、国際通貨基金(IMF)、経済協力開発機構(OECD)の代表が出席した。
  3. 同会合では、北海道洞爺湖サミットのフォローアップとして、「農業及び食料に関するグローバル・パートナーシップ」の立ち上げに向けた検討のほか、緊急食糧・栄養支援、農産物の輸出規制、農業分野の援助・投資の増強等に関する議論を行った。
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