
カンボジア若手官僚の宇野外務大臣政務官表敬について
平成19年9月26日
- 外務省の21世紀パートナーシップ促進招聘にて訪日中のクムリアット・ヴィサット・カンボジア王国副首相顧問他4名のカンボジア王国政府若手官僚は、9月25日(火曜日)、宇野治外務大臣政務官を表敬訪問し、日・カンボジア関係全般につき意見交換を行った。
- 宇野大臣政務官は、今回の訪日を通じてカンボジア若手官僚の皆様の対日理解が深化し、両国間関係が一層強化されることを期待する、今後も日本はカンボジアへの支援を継続するとともに、投資や観光を増進したいと述べた。カンボジア側は、今般の招聘に対する謝意を表明し、今後、日・カンボジア関係の強化に尽力していきたいと述べるとともに、日本企業のカンボジアへの投資及び日本からの観光客の増進への期待を表明した。
(参考)
クムリアット・ヴィサット・カンボジア王国副首相顧問他4名のカンボジア王国政府若手官僚一行は、外務省の21世紀パートナーシップ促進招聘にて、9月24日(月曜日)から10月1日(月曜日)までの日程で訪日中。我が国滞在中、一行は日・カンボジア関係や我が国の政治・経済・文化等に関する理解を深める目的で、各種表敬や視察を行うとともに地方訪問(宮崎県及び鹿児島県)を行う。