報道発表

「21世紀東アジア青少年大交流計画」(日中21世紀交流事業)中国高校生代表団第4陣の来日

平成19年9月12日
  1. 9月17日(月曜日)から25日(火曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、中国高校生代表団第4陣400名が来日する。一行は、東京において外務省表敬訪問、有識者によるセミナー(講師 A団:三井嬉子 NPO法人スペシャルオリンピックス理事長、B団:松下電器産業株式会社 菅野伸和 環境渉外・企画担当部長)、日本の高校での交流等に参加した後、北海道、青森県、茨城県、愛知県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県、愛媛県、香川県、徳島県、福岡県、鹿児島県において、高校での授業や部活動への参加、交流プログラム、ホームステイ等を通じて日本の高校生や一般市民との交流を深めるとともに、環境、社会、文化施設の視察を行う。
  2. 本件交流事業の実施により、日中の青少年間の相互理解が深まり、両国関係の強固な基礎を築くことが期待される。
  3. 今般代表団は、遼寧省、黒龍江省、安徽省、雲南省、湖北省、新疆ウイグル自治区、甘粛省、貴州省、浙江省から選抜された中国高校生。今年度の中国高校生の招聘(日中21世紀交流事業)については、今後予定されている10月、11月を含め合計6陣1,900名(5月末に実施した第1陣200名、7月に実施した第2陣400名、8月に実施した第3陣100名、今回の4陣400名を含む)の短期招聘、9月から1年間の長期招聘約40名が予定されている。
    関連ホームページはhttp://www.chinacenter.jp/

 

【参考1】

Aコース日程表 (別紙

Bコース日程表 (別紙

 

【参考2】  学校交流・ホームステイ協力団体

●学校

北海道

道立木古内高等学校

青森県

県立八戸西高等学校、県立八戸商業高等学校、県立八戸南高等学校、県立八戸高等学校、県立八戸北高等学校、県立八戸東高等学校、八戸聖ウルスラ学院高等学校

茨城県

県立麻生高等学校、県立日立第一高等学校、県立日立第二高等学校、県立日立北高等学校

千葉県

成田国際高等学校

埼玉県

久喜北陽高等学校、鳩ケ谷高等学校、南陵高等学校、所沢北高等学校

東京都

都立杉並総合高等学校、トキワ松学園高等学校、筑波大学附属高等学校、都立総合工科高等学校、都立瑞穂農芸高等学校、明治学院東村山高等学校、都立田無工業高等学校、都立多摩工業高等学校 品川エトワール女子高等学校

愛知県

県立豊橋商業高等学校、桜丘高等学校、県立春日井商業高等学校、県立瀬戸北高等学校

京都府

府立福知山高等学校

大阪府

府立三島高等学校、大阪市立西高等学校

兵庫県

神戸市立葺合高等学校

和歌山県

県立橋本高等学校、県立大成美里高等学校、県立貴志川高等学校、県立星林高等学校

徳島県

県立城南高等学校、県立徳島北高等学校、県立富岡東高等学校、県立阿波高等学校

香川県

県立農業経営高等学校

愛媛県

県立西条高等学校、県立新居浜東高等学校、県立新居浜西高等学校

福岡県

西南女子学院高等学校、明治学園高等学校、折尾愛真高等学校

鹿児島県

県立鹿屋高等学校

 

●ホームステイ等協力団体

北海道国際交流センター、大阪市青少年国際交流協議会、学園アンド地域交流ネットワーク、福知山市国際交流ネットワーク会議、福知山ロータリークラブ、NPOからいも交流、鹿児島県アジア太平洋農業研修センター、青森県日中友好協会、茨城県日中友好協会、徳島県日中友好協会、香川県日中友好協会、愛媛県日中友好協会

 

【参考3】  21世紀東アジア青少年大交流計画

本年1月にフィリピン・セブ島で開催された第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理より、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、今後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円

規模の交流計画を実施する旨発表した。これに基づき、政府は、「21世紀東アジア青少年大交流計画」(英文名:JENESYS Programme)を今年度より立ち上げ、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施する。本件計画の下、今後、中国以外にも、ASEAN、韓国、インド、豪州、ニュージーランド等の各国から青少年を招へいすることを予定している。

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