報道発表

木村仁外務副大臣及びアトゥール・カーレ東ティモール担当国際連合事務総長特別代表兼 国際連合東ティモール統合ミッション(UNMIT)代表との会談について

平成19年9月6日

(写真)

1. 9月6日(木曜日)、木村仁外務副大臣は、訪日中のアトゥール・カーレ東ティモール担当国際連合事務総長特別代表兼国際連合東ティモール統合ミッション(UNMIT・PKOミッション)代表と会談した。

2. 同副大臣は、UNMITが同国において果たしている役割の重要性を評価し、UNMITへの支持を改めて表明した。また、我が国は東ティモールの安定と発展がアジア大洋州地域の安定と平和のために極めて重要であるとの認識の下、これまで同国の平和の定着・国づくりへの取組に対して積極的に支援を実施してきており、同国における我が国と国連の協力関係が一層進展することを期待する旨述べた。

3. これに対し、カーレUNMIT代表は、UNMITに対する文民警察官の派遣を含め、これまでのわが国の東ティモールに対する貢献に謝意を表明するとともに、今後の貢献を期待する旨述べた。

(参考)

 カーレ代表は、9月10日(月曜日)に国際連合安全保障理事会において東ティモール情勢を報告するため米国を訪問する途次、6日(木曜日)から8日(土曜日)の日程で来日している。

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