報道発表

「21世紀東アジア青少年大交流計画」(日中21世紀交流事業)心連心:中国高校生長期招へい事業第二期生の来日について

平成19年8月30日
  1. 「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、平成19年9月4日(火曜日)、日中関係の未来を担う高校生を対象とした「日中21世紀交流事業」により中国高校生長期招へい事業第二期生37名が来日する。
  2. 本件招へい事業は国際交流基金日中交流センターが実施する事業で、高校生一行は来日後、東京にて、外務省訪問、オリエンテーション、都内視察等を行った後、日本国内各地(1道2府21県)に移動し、各地の高校での学校生活を開始する。
  3. 中国高校生は11か月の滞在期間中、日本の高校生と共にクラブ活動や勉学に励み、ホームステイ等の体験を通じて、日本社会や日本人と直接ふれあうことにより、日本への理解を深め、日中の青少年間の信頼関係の増進、ひいては両国関係の強固な基礎を築くことが期待されている。なお、彼らの生活の様子は「心連心コミュニティサイト」(URL:http://www.chinacenter.jp)の留学生日記(ブログ)にて紹介される予定。

(参考)

1.主要日程

2.出身地、配属先等

3.「21世紀東アジア青少年大交流計画」

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