
ケリム次期国連総会議長の来日について
平成19年8月21日
- 第62回国連総会議長に就任予定であるスルジャン・ケリム元マケドニア外務大臣は、8月23日(木曜日)から8月26日(日曜日)まで、外務省の招聘にて来日する。
- ケリム次期総会議長は、滞在中、塩崎恭久官房長官(総理大臣臨時代理)、岩屋毅外務副大臣ほか我が国の政府要人等と会談し、気候変動問題や安保理改革など、国連が直面する諸課題について意見交換を行う予定である。
- また、24日(金曜日)には、国連大学にて講演を行う予定である。
- 今回のケリム次期総会議長の訪日を通じ、わが国と国連との協力関係が一層強化されることが期待される。