報道発表

「21世紀東アジア青少年大交流計画」(日中21世紀交流事業)中国高校生代表団第3陣の来日

平成19年8月15日
  1. 8月18日(土曜日)から26日(日曜日)にかけて、「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として、中国高校生代表団第3陣100名が来日する。一行は、東京において外務省訪問、日本文化に関するセミナー等に参加した後、東京都、岩手県、山形県において、高校での授業参加や部活動への参加、ホームステイ等を通じて日本の高校生や一般市民との交流を深めるとともに、環境、社会、文化施設の視察を行う。
  2. 本件交流事業の実施により、日中の青少年間の相互理解が深まり、両国関係の強固な基礎を築くことが期待される。
  3. 今般代表団は、河北省、山西省、天津市、北京市、吉林省、雲南省、内モンゴル自治区から選抜された中国高校生。今年度の中国高校生の招聘(日中21世紀交流事業)については、9月から11月にかけての3陣を含め合計6陣1900名(5月末に実施した第1陣200名、7月に実施した第2陣400名、今次100名を含む)の短期招聘、9月から1年間の長期招聘約40名が予定されている。

    関連ホームページはhttp://www.chinacenter.jp/

 【参考1】日程

 8月18日(土) 東京着、オリエンテーション等

   19日(日) 都内視察等

   20日(月) 外務省表敬、セミナー(日本アニメ史:山口康男日本動画協会専務理事)歓迎会

   21日(火) 首都圏で学校交流、青少年交流、ホームステイ

   22日(水) 学校交流、山形県内視察

   23日(木) 岩手県内視察、山形県におけるオリエンテーション、学校交流、ホームステイ

   24日(金) 岩手県におけるオリエンテーション、学校交流、山形県における学校交流

   25日(土) 岩手県、山形県内視察、東京における送別会

   26日(日) 帰国

 

【参考2】学校交流、ホームステイ受け入れ協力団体

 

【参考3】21世紀東アジア青少年大交流計画

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