報道発表

米原子力空母ジョージ・ワシントンへの交替に係る安全対策等に関する実務者協議第5回会合の実施について

平成19年7月30日
  1. 7月31日(火曜日)から8月3日(金曜日)までの間、在日米海軍横須賀基地において、標記会合が開催される。標記会合には、日本側より、島田順二外務省北米局日米安全保障条約課長他、内閣府、文部科学省及び防衛施設庁並びに横須賀市の代表者が、米側より、エリック・スナイダー米海軍装備司令部原子炉プログラム渉外部長、ジョー・ギスト同プログラム駐日代表、在日米海軍司令部、第7潜水艦群司令部、ピュージェット・サウンド米海軍造船所及び在京米国大使館の代表者が出席する予定である。
  2. 本件会合では、第4回会合(本年5月、於:米国ワシントン州)に引き続き、日米双方の上記関係者が、平成20年に予定されている米原子力空母ジョージ・ワシントンへの交替を念頭に、本年秋に米海軍の参加を得て実施する訓練のシナリオ、並びに、安全対策及びその他関連する諸措置に関し、意見・情報交換を行う予定である。
  3. なお、米側は、今回訪日の機会に、日本国内の原子力施設における放射線監視体制を実際に視察する観点から、茨城県環境放射線監視センターを訪問するほか、文部科学省の横須賀市現地対策本部等を視察する予定である。
このページのトップへ戻る
目次へ戻る